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アップル、高田社長が引責辞任(レスポンス)

アップルインターナショナルは、2月24日付けで埴原明彦取締役社長に就任したと発表した。

同社はスター・ゲート・インベストメント・ホールディングスによる買収提案を拒否すると発表したが、不適切なリリースだったとこれを訂正、高田祐二社長が引責辞任したためのトップ人事。高田氏は代表権を返上、取締役となる。

また、ガバナンス強化の観点から、津田知明取締役、近藤則明取締役も新たに代表権を持つ。

埴原氏は住友電装を経て2001年にアップルに入社。02年に取締役、05年に常務を経て社長に就任、07年に取締役営業本部長に退いていた。49歳。

《レスポンス 編集部》

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小沢氏ねだる? オバマ米大統領との面会、実現可能性は(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が4月下旬からの大型連休中に訪米した場合、オバマ米大統領は会談に応じるだろうかー。ワシントンに駐在していたときに取材したブッシュ前政権時代のホワイトハウス元当局者2人に意見を聞いてみたところ、正反対の答えが返ってきた。

 「鳩山政権におけるミスター・オザワの役割の重要性を米政府もよく認識している。1対1の会談ではないとしても、何らかの方法でオバマ大統領は面会するのではないか」

 日本の政治情勢にも詳しいある元当局者はこう予測した。

 国家元首である米大統領の面会相手は、基本的には大統領や首相であるが、政治的に重要と判断すればそれ以外の実力者に会うこともある。オバマ政権は発足当初から小沢氏を重視してきた。昨年2月、就任まもないクリントン国務長官は初の外遊先として日本を訪れた際、日程をやりくりしても当時野党民主党の代表だった小沢氏と会談している。

 日米間では現在、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題が懸案となっている。鳩山由紀夫首相は5月末までに結論を出すと明言している。小沢氏は訪米したとしても「政策的な議論は政府がやることだ。友好親善が目的」と述べているが、米側としては普天間問題解決のため小沢氏の「剛腕」に期待し、大統領との面会実現で恩を売ることも考えられるというわけだ。

 これに対して、日本の今日の政治情勢に興味があるという別の元当局者は「オバマ大統領がオザワさんに会うとは考えられない」と言い切った。この元当局者はその理由として、「オザワさん自身は(資金管理団体による土地購入をめぐる事件で)不起訴になったが、彼の秘書らは3人も起訴された。ホワイトハウスは日本の政局に巻き込まれる恐れがあることをするのを嫌がるだろう。オザワ一行は議会関係者との面会ということになるのではないか」と説明した。

 小沢氏は昨年12月、143人もの国会議員を含む、総勢600人超を引き連れて中国を訪問した。胡錦濤国家主席は全員と記念撮影や、国会議員の大半とのツーショット撮影にも応じた。もっとも、記念写真の場面や小沢氏の発言は中国では一切報じられなかったという。

 こうした報道統制は中国では可能でも、米国では不可能だ。「仮にオバマ大統領が大型訪問団とのツーショット撮影に応じたら、米メディアの格好の餌食になるだろう」と、会談の可能性を否定したこの元当局者は語る。

 小沢氏は8日の党役員会で「中国に行ったとき胡主席にお出迎えいただいた。オバマ大統領もちゃんとやってくれるだろう」と期待感を示した。

 ただ、14日になると「むこう(米側)から『ぜひおいでいただきたい』ということであり、私が行きたいと頼んだわけではない。別に私がオバマ大統領と会談したいと言ったわけでもない。米側もそれなりの歓迎をしてもらいたいという意味だ」(福岡県久留米市での発言)とトーンダウンした。

 中国での胡主席とのツーショットも小沢氏サイドの強い希望で実現したと聞く。異なる見通しを示した元当局者だが、2人ともに「オバマ大統領とのツーショットをねだることだけは、今後の日米関係のためにもしてほしくない」と望んでいた。同感である。(有元隆志)

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<受動喫煙防止>百貨店なども原則全面禁煙 厚労省通知へ(毎日新聞)

 受動喫煙の防止対策として、厚生労働省は年度内に、飲食店や百貨店など多数の人が利用する施設は原則全面禁煙とするよう求める通知を出すことを決めた。03年施行の健康増進法は、こうした施設の管理者に受動喫煙防止措置の努力義務を課しているが、具体策は示していなかった。通知はこれを一歩進め、喫煙区域を設ける「分煙」ではなく全面禁煙が望ましいとの考えを明示する。

 対象は、学校▽病院▽百貨店▽官公庁▽飲食店▽ホテル▽娯楽施設▽鉄道、タクシー、旅客機−−など。自治体などを通じ、管理者に周知を図る。健康増進法が罰則を設けていないため、通知違反にも罰則はない。

 通知案によると、受動喫煙による健康への悪影響について「科学的に明らか」として、肺がんや循環器疾患、妊婦の低体重児出産などリスクが上昇すると指摘。分煙ではドアの開閉などで煙が禁煙区域に流れるのを防ぎきれないため、公共的な空間は原則全面禁止にすべきだとしている。

 そのうえで、全面禁煙が極めて困難な場合は、喫煙可能区域を明確に表示し、ポスターなどで注意喚起しながら、未成年者や妊婦が立ち入らない分煙措置に努めるよう求める。

 職場での受動喫煙については、厚労省の有識者検討会が法規制に向けた議論を進めている。労働者は拘束時間が長いため、事業者には健康障害防止の安全配慮義務があるとの考えから、検討会は15日、全面禁煙導入や煙が漏れない喫煙室設置などの対策を事業者に義務付けるとの提言を大筋でまとめた。厚労省は提言を受けて、労働安全衛生法の改正などを検討するとしている。【清水健二】

 ◆原則全面禁煙の主な対象◆

 駅、バスターミナル、航空旅客ターミナル、旅客船ターミナル、金融機関、美術館、博物館、社会福祉施設、商店、ホテル・旅館などの宿泊施設、屋外競技場、遊技場、娯楽施設、鉄道車両、バス、タクシー、航空機、旅客船

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異例の隠密出張 官房長官が公表(産経新聞)

 平野博文官房長官は17日の記者会見で、15日夜に日程を公表せずに公務のために大阪出張していたことを明らかにした。平野氏は、「今後は(東京を)離れることについて申し上げる」と述べた。

 政府の危機管理責任者が日程を明らかにせずに東京を離れるのは異例。危機管理上の懸念に対し、平野氏は内規に基づき緊急時にすぐに帰京できる態勢を取っていると強調し、「懸念はご無用だと思う」とした。

 政府関係者によると、平野氏の大阪出張は、16日発表の「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会」の人事が事前に報道されたことを関係者に釈明するのが目的だった。

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 憲法などの法令解釈を担当することになった枝野幸男行政刷新担当相は16日の閣議後会見で、政府の憲法解釈について、「一般論として、政権が代わったところで、間違った解釈を見直すことはあり得る」との認識を示した。ただ、具体的に見直しが必要な解釈があるかについては「現時点では該当するものがあるとは考えていない」と述べた。

 鳩山政権では、これまで法令解釈の答弁を担ってきた内閣法制局長官の国会答弁を認めず、閣僚が答弁することになっている。【影山哲也】

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首相、労組との関係「応援は感謝するが…」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は18日夕、民主党の小林千代美衆院議員に不正な資金提供をした疑いがある北海道教職員組合をはじめとした労働組合との関係について、「北教組とか日教組、あるいは労働組合と候補者のかかわりは、応援してただくことはありがたいことで感謝をすべきだが、だから政策に反映させなけねばならないということではない。資金提供は法の範囲を超えることは許されない」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。

 【名護市長との会談】

 −−今日、首相との会談で、稲嶺進名護市長が、キャンプ・シュワブ沿岸部に加えて、陸上部への移設にも反対を表明した。首相は昨日、「かつてうまくいかなった案でも、検討する価値はある」と述べたが、稲嶺市長の意向をどう受け止めるか

 「うん。私は、稲嶺市長が名護の市長として選ばれたということは、民意の一つの表れだと受け止める必要がありますね、ということは申し上げました。したがって、稲嶺市長のお話は承りました。ただ、言うまでもありませんが、検討委員会で検討している最中であり、それはすべての選択肢を視野にいれながら検討しているところであります」

 「私は今、平野(博文官房)長官に、そのなかで検討をいただいているところでありますから、私個人からどこがいいとか、どこがダメだとか。そういう話は一切、これからはするつもりもありませんし、したがって、皆様方からお聞きいただいても恐縮でありますが、このようなことを申し上げるのみであることを、ご了解願いたい」

 【政調復活論】

 −−昨日、民主党の政策調査会の復活を求めて、生方幸夫衆院議員などが申し入れに来た。小沢一郎幹事長、また平野長官も現時点での政調復活に否定的だが、首相自身の考えはどうか。また、与党議員の意見が政策に反映されていないという不満が出ていることについてどう考えるか 

 「はい。これはもう、政権を誕生させるときからの、いわゆる政策は政府に一元化をするということは、決めましたから。これは、私はその原則というものは、守られるべきだと思っています。幹事長も同じ考えだと理解しています。したがって、ある形で、いわゆる党の皆さんの意見を聴くという場は、これは、あってしかるべきだと思いますが、今、お話があったような、政調みたいな話が復活するということではなくて、何らか、政府に対して、党の皆さんの意見が、聴かれてそれを反映できるような形というものを、今までもそういうものは存在していると思いますけども、もっとある意味で、柔軟に、そういった意見を聞く場というものを作ることは、私はいいことだとは思います」

 「しかし、くどいようですけれども、政調の復活みたいな話は、これは政府に一元化をするという考え方と必ずしも合わないところがありますから、それは幹事長も同じ考えだと思いますが、政調の復活という考え方は取らないと。そのように思っています」

 【小沢氏への進言】

 −−首相は昨日、小沢幹事長が国会で説明することを、必要があれば進言すると言ったが、必要なときとは具体的にどういった状態か。また、いつどこで、どんな進言をするつもりか

 「うん。先ほど、電話で進言をいたしました。うん。電話を致しました。そこで、あの、私の方から、『党首討論でこういう話をいたしました』ということで申したところです」

 「結論だけ申し上げれば、これはやはり『私は私の問題がありますね。幹事長も幹事長の資金管理の問題がありますね。お互いに、国民の皆さんに向かって必要ならば、もっと説明をする努力をしましょう』と。それがどういう場になるということは、別に細かいことを、そこで申し上げたわけではありませんが、国民の皆さんから見て、まだ十分でないねと。そのように、言われているとすればね、やはり、事実を知っていただくことは大事でありますから、説明をお互いに尽くしていきましょうということに致しました」 

 −−首相はどういった場で説明するのが適切と考えるか

 「それはいろんな場があると思います。私は私なりにさまざま、もう、いろいろと国会の場でも、かなり、時間をとってお話を申し上げております。ま、小沢幹事長がどういう場をセットされるかというのは、基本的には、小沢幹事長がお決めになる話だと思いますが、国民の皆さんに対して、もっと説明をすることにしましょうということであります」

 −−小沢幹事長は首相の進言に対してどのように答えたのか

 「今申し上げたとおりです」

 【北教組】

 −−北教組について、1600万円ほど、小林千代美衆院議員の陣営にいったという報道もある。民主党は全国的に教職員組合の支援を受けていると思うが、今後の民主党と日教組との選挙協力に影響があるとお考えか。教師という地方公務員が、こういう形で選挙に強くコミットしていることをどう考えているか

 「私は今、まさに、この個別の問題に関しては、捜査が進められているわけでありますから、必ずしもコメントする立場ではないと思います。ただ、一般論のなかで、北教組とか日教組、あるいは労働組合と、すなわち支援団体と政治家あるいは候補者とのかかわりというものは、応援して、いただくことはそれはありがたいことで、感謝をすべきことでありますが、そのことが一つは、だから政策に反映させなけねばならないとか、いうことではなくて、それは公平公正であるべきだと思います」 

 「また、資金の提供のことに関しても、当然のことながら、これは、法の範囲のなかで行うべきであって、それを超えることがあることは許されないということは言うまでもありません」

 【普天間移設】

 −−稲嶺さんとの関係だが、名護をはじめ沖縄の地元の人たちは北部振興策の期限がきれることを懸念していると思う。総理としては、振興策をどう進めようと考えるか。また、基地と振興策はよくアメとムチとたとえられるが、両者の関係はどういう風にあるべきと考えるか

 「私はアメをやるから、言うことをききなさいというやり方は、旧来あったかもしれませんが、あるべき姿ではないと思います。ヤンバルの地域が、特に沖縄でも中部から北部にかけては、いわゆる開発というか、必ずしもインフラの整備が進んでいない地域でありますから、そういう地域にお住まいの方に対しては、当然のことながら、この日本全体を眺めていく中で、やはりもっと、この政府として、インフラを含めて、整備を行わなきゃならない地域だと。そういう認識のもとで、やるべきだと思います。で、そのことと、だから基地を引き受けなさいとかですね、そういう発想に立つべきではない。私は基本的にそう思います」 

 −−北部に限らずということか

 「うん。北部に限りませんが、特に開発あるいは発展が遅れている地域、ま、これは沖縄に限らずという意味でもありますけれども、全国のなかで、そういう地域がまだありますから。そういう地域に対しては、やはり、政府が当然、何らか、支援をすることはある意味で、命を守る予算という意味でも、当然ではないかと思います」

 【小沢氏への進言】

 −−確認だが、小沢幹事長は、記者会見ではなく、国会のなかで、説明すべきとおっしゃったのか

 「私は少なくとも、党首討論で谷垣総裁からの質問でこういう言い方をしましたと。したがって、どこでという結論ではありません。国民の皆さん方に対して、もっと、説明が尽くされていないということであれば、お互いに尽くすように努力をしようじゃありませんかということで、電話の会談だったということでありまして、必ずしも、どこでということを結論として決めたというわけではありません」 

 【共産との協議】

 −−昨日、大企業の内部留保の課税について「政府として前向きとか後ろ向きとかの話でなくて検討してみましょう」と話していたが、今後の税制改正に向けて本格的の課税を検討していくということか

 「課税のやり方というのも一つあるね、ということは、松野(頼久官房)副長官も話しておりましたから、そういうやり方なども、決めたわけではありませんよ、検討課題ですね、という話にはなっています」

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「体が勝手に動いた」=背後に警笛、迫る電車−線路転落女性救助の男性(時事通信)

 「助けなきゃと思ったら、体が勝手に動いていた」。東京都杉並区のJR高円寺駅で、ホームから転落した女性を救助した男性(24)が16日、報道陣の取材に応じ、当時の状況や心境を語った。
 男性は社会福祉法人職員佐藤弘樹さん。15日午後9時15分ごろ、同駅停車中の中央線電車内にいたところ、女性がホームから落ちるのに気付いた。線路に飛び降りて声を掛けたが、反応はなかった。背後に警笛が聞こえて振り向くと、電車が迫っていたため、女性をレールに寝かせ、自分はホーム真下の避難スペースに入った。
 電車は女性の上を通過して停車したが、女性は軽傷で済み、佐藤さんにもけがはなかった。
 佐藤さんは「『何で』と聞かれても困ってしまう。考えてやったことじゃない。体が勝手に動いちゃったとしか言いようがない」と話したが、避難直後に電車が目前を通過した時は「怖い」と我に返ったという。
 電車停車後、2人は「死んじゃったかもしれない」などと言葉を交わし、女性からは感謝の言葉を掛けられたという。 

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「たまゆら」理事長らを業務上過失致死容疑で逮捕―群馬県警(医療介護CBニュース)

 昨年3月に10人が死亡した群馬県渋川市の老人施設「静養ホームたまゆら」の火災で、群馬県警は2月10日、安全確保のための注意義務を怠ったとして、NPO法人「彩経会」理事長の高桑五郎容疑者(85)と理事の久保トミ子容疑者(73)を業務上過失致死容疑で逮捕した。

 県警は、高桑容疑者らが施設で火災が発生した場合の危険性を認識しながら、建物の構造や消防用設備、職員体制の整備をはじめ、避難訓練といった入居者の安全確保のために必要な業務上の注意義務を怠り、何ら改善処置をすることなく施設運営を継続した過失によって、昨年3月19日午後10時45分ごろに施設内で火災が発生した際、入居者を避難させることができず、死亡させた疑いがあるとしている。


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 8年10カ月間無免許のまま公用車を運転していたとして、札幌市は12日、市保健福祉局の運転手職の40代男性職員を停職6月の懲戒処分とした。職員は同日付で依願退職した。

 市によると、職員は01年1月の人身事故で40万円の罰金刑を受け同4月に運転免許取り消し処分を受けた。処分が解けた約1年後以降に教習所に通っていたが、途中で挫折したという。今年1月、出勤途中に追突事故に遭った際に、無免許運転が発覚し本人が上司に申告した。職員は「自分の意思が弱かった」などと話しているという。

 同局では運転手の免許証の更新状況などを一切チェックしていなかった。この不祥事で同局の課長職ら3人も戒告の懲戒処分を受けた。同局の岡村龍一局長は「市民の信頼を失墜させる行為で、深くおわびする。監督指導の徹底を図り、信頼回復に努める」とのコメントを発表した。【仲田力行】

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 トヨタ自動車のハイブリッド車、新型「プリウス」のリコール(無料の回収、修理)が10日始まり、東北の各販売店も、ブレーキの電子制御プログラムを書き換える作業に追われた。

 宮城県内にはトヨタ系販売店が約90店ある。18店を展開する仙台トヨペットの本社サービス工場(仙台市宮城野区)は午前9時の開店と同時に作業を開始。専用端末をプリウスの運転席下の端子に接続し、タイヤの横滑りを防ぐ「アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)」の電子制御プログラムを修正した。

 1台の作業時間は点検も含め約40分間。10日は約30台が持ち込まれ、社員2人がリコールを専門に対応した。15日の休店日返上で作業を進め、3カ月以内に販売済みの約1300台の修理をほぼ終える計画という。
 担当者は「購入者には、できるだけ早く来店してもらえるように呼び掛けている。不安解消に努めたい」と話した。

 修理した泉区の会社員男性(52)は「減速時にブレーキが抜けるような違和感を覚えたことが2、3回あったので、早めに来店した」と語った。

 昨年4月に購入し、9月に納入されたという宮城野区の会社員男性(30)は「いつ危険な目に遭うかと不安だったが、もう大丈夫」とホッとした様子を見せた。


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